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ガガブタ

先日草津水生植物園で撮影

Dsc_4119

Wikipediaより

浮葉性、または抽水性の植物で、地下茎をのばして生長する。スイレンに似た円心形もしくは卵心形の浮葉をつけ、長さ8-20cm。抽水葉をつけることもある。ただしスイレンと決定的に違うのは、水底の茎から伸びるのが葉柄でなく茎であることである。浮葉の少し下に芽や根が出る部位があり、ここから先だけが真の葉柄である。この部分から根や花芽、やがては葉も出てくることで、この部分だけで独立した植物体となることが出来る。夏から秋にかけて、葉柄の基部にバナナのような形をした殖芽をつくる。
花期は7-9月で、多数の白い花を咲かせる。花は上記の葉の少し下の部位から出る。水面から出た花には5弁があり、その白い花弁の周辺は細かく裂けていて、一面に毛が生えたような見かけになっている。自家不和合性をもち、結実するためには他家受粉が必要となる。

名前が面白かったので印象に残る。

日本の本州以西や台湾などにも分布している。 あまり深くない止水域に出現する。ただし池沼の改修工事や水質汚濁などに伴い、日本では個体群が減少傾向にある

とあるが見かけたことはない。

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コメント

名前の由来が知りたいところです!

投稿: nonaka | 2013年7月25日 (木) 14時25分

諸説あるようですが、
葉の形が鏡の蓋に似ていることに 由来する和名とのこと(カガミノフタ→ガガブタ)。 ガガとは影の転訛で鏡を意味するとか
あたりが由来らしいです。

投稿: Hanatare | 2013年7月26日 (金) 09時53分

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