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ナイフ

ナイフ (新潮文庫)

内容紹介
「悪いんだけど、死んでくれない?」ある日突然、クラスメイト全員が敵になる。僕たちの世界は、かくも脆いものなのか! ミキはワニがいるはずの池を、ぼんやりと眺めた。ダイスケは辛さのあまり、教室で吐いた。子供を守れない不甲斐なさに、父はナイフをぎゅっと握りしめた。失われた小さな幸福はきっと取り戻せる。その闘いは、決して甘くはないけれど。

読んでいて胸が痛くなってくるほど重い感じがする。
その年頃の子供がいたら、最後まで読むのが難しいかも知れない。
そんな「イジメ」をリアルに感じて、現代社会の歪のようなものを感じる。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

幾つになってもイジメられてる気がするな~!
もちろん手加減されてるけどね!

投稿: nonaka | 2013年7月29日 (月) 14時31分

それは「イジメ」じゃなくてイジられてるのでは?

投稿: Hanatare | 2013年7月29日 (月) 15時28分

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