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食堂かたつむり

最初はカミさんが読むだろうと図書館で借りて来た。

食堂かたつむり (ポプラ文庫)

内容紹介
おいしくて、いとおしい。 同棲していた恋人にすべてを持ち去られ、恋と同時にあまりに多くのものを失った衝撃から、倫子はさらに声をも失う。 山あいのふるさとに戻った倫子は、小さな食堂を始める。それは、一日一組のお客様だけをもてなす、決まったメニューのない食堂だった。 巻末に番外編を収録。

巻末の番外編、、?そうか、読んだのは文庫じゃないからなかったんだ。
何で恋人に捨てられたのか、最後まで気になっていたがわからない
それはまーいい、なんだかちょっとメルヘンチックな香りもするが
なかなか面白く、カミさんが読む前に読んでしまった。
知らない事とは言え、映画にすればと思ったらすでに映画化されていた。

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コメント

メルヘンに描くには捨てられたいきさつはあまりにも現実的すぎる!?

投稿: nonaka | 2013年7月22日 (月) 11時38分

さてどうなんでしょうね。

投稿: Hanatare | 2013年7月22日 (月) 21時42分

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