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雑記

ほんまかいな、と思うが確かにあり得る

【北京共同】中国国営通信新華社のウェブサイト「新華網」は11日、今年深刻さが際立つ大気汚染を総括する異例の論評を掲載、有害物質を含んだ濃霧は全国104都市に拡大し「8億人余りが呼吸すら困難となった」と振り返った。  
論評は「応急措置は役に立たず、濃霧発生は常態化した」とし、政府がここ1年、有効な解決策を打ち出せなかったことを示唆している。  
汚染悪化に歯止めがかからない中、対応の遅れに対する国民の不満は高まっており、中国指導部は対応に苦慮している。

こんなことはあり得る話だ

パソコンが普及して以来、仕事をやらないサボリ社員が目立たなくなってしまった。
日がな机に向かって何かしらしていれば、その中身まで細かく問われることは少ない。それをいいことにゲームやネットサーフィン、私用メールに興じる人もいた。
そこでA社の人事は、「諸悪の根源」であるパソコンを逆手に取って、サボリや不正の証拠を押さえる決断をした。
証拠があれば解雇したり、退職勧奨をしたりする材料にすることができる。 その方法は、狙いを定めた社員が使っていたパソコンを、退社後に回収して差し替えておくことだ。
社員には「OSの入れ替え」とか何とか言っておけばいい。中身はそのままコピーして、業務に支障ないようにしておけば文句は出ない。 その後、人事は社内のSE部門と協力し、回収したパソコンのアクセス履歴やメールの送信履歴などを数日かけてチェックする。    
「各履歴は、業務に関係あると思われるものは黄色、明らかに関係ないものはピンクといった具合で色分けされるので、調査対象を絞り込みやすい」 中には、どちらの履歴もピンク一色になってしまう社員もいる。

その結末はと言うと

まずは普段からの仕事の成果が上がっていないことを示し、反省文を書いてもらう。
そして今後のスキルアップの方向と、業務改善計画について話し合いを行う。 それでも改善されない社員には、いよいよ退職勧奨を行うが、それを拒否した人たちは「キャリアアップセンター」といった名前の「追い出し部屋」へと異動させる。
ただ、退職勧奨や追い出し部屋が、新しい人生に踏み出すきっかけになる人もいる。
ある社員は長時間のサボリによって蓄積したスキルを、幸運にも転職に生かすことができた。

そう言えば最近は電車に乗るのも切符を買うことが少ない。
pitapaなんかを使って乗るが、使った履歴が確認できる。
何時何分にどこの駅の改札を入って、何時何分にどこの改札を出た。
私にとってはそれほど重要なデーターではないが、大量のデーターを
利用すれば何らかの有効なデーターに変わるんだろうな。
でも、自分の行動の履歴が残っているのは気持ちが悪い。

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コメント

両刃の剣?

投稿: nonaka | 2013年12月12日 (木) 11時05分

nonakaさん
百害あって二利くらいですかねぇ

投稿: Hanatare | 2013年12月13日 (金) 16時04分

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