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昭和が消えてゆく

最近の訃報を眼にしていると
芸能界、音楽業界などの名前をみて
一番感じるのは、昭和と言う時代が
終わりを迎えている時代なんだと。

そう言う自分も昭和に生まれて
大滝詠一や、やしきたかじんなどと同世代

ロングバケーションは発売当初
そのテープを聴きながら
高知市内から足摺岬へ向かう
夕日が沈みかけた海岸線を
仕事で運転していた記憶が甦る

音楽は映像と違って
その音に自分なりの当時の映像を
勝手に結び付けて記憶に仕舞い込む
それは10人いれば10人が違う組み合わせ
それでいい、それだからいい。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

考えますね!

投稿: nonaka | 2014年1月11日 (土) 11時28分

nonakaさん
時の流れは止められませんね

投稿: Hanatare | 2014年1月11日 (土) 19時34分

山本夏彦の本のタイトルを連想しました。
○だれか「戦前」を知らないか

しかし、仕事で高知を走っているときのことを思い出すなんて・・・
夕陽が沈みかけていたとか・・・えらい具体的!

投稿: kikuy1113 | 2014年1月12日 (日) 17時28分

kikuy1113さん

車から見える風景と音楽が妙にぴったりだったんで記憶に残ってます。
あのころはCDじゃなくミュージックテープで聞いてましたね。

投稿: Hanatare | 2014年1月12日 (日) 22時16分

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