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戦争の傷跡

何度も行っている大阪城だが気が付かなかった。
山里丸にある石垣に残されていた。

Dsc_6941_01

近くに説明があった。

石垣の表面に残る傷は、第二次大戦末期の空襲による被害の痕跡で、機銃掃射によってついたものと推定される。昭和20年(1945)3月から終戦前日の8月14日まで、大阪は8度に及ぶ大空襲を受け、陸軍の中枢機関や軍事工場があった大阪城も標的となった。山里丸ではこの他にも爆弾によって南側石垣上部が吹き飛ばされ、北側内堀に面した石垣も数か所ひずんだが、現在はいずれも修復されている。

この後、現在発掘している初代大阪城石垣を見て来た。

Dsc_6935

その前に梅林もぐるーっとひとまわり。

Dsc_6915_01

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

比較的近い所に住んでいるのに大阪城にはまだ一度も行ったことがありません!行ってみたくなりました!

投稿: nonaka | 2014年3月10日 (月) 11時02分

nonakaさん

是非一度行ってみて下さい。
私はいつも東西線の大阪城北詰で降りて、鴫野橋から青屋門を潜って登城しています。今度は桃の花が咲いたら綺麗ですよ。

投稿: Hanatare | 2014年3月10日 (月) 16時21分

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