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2014年4月

塩の街

タイトルから来るイメージとは違った。

塩の街 (角川文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。塩は着々と街を飲み込み、社会を崩壊させようとしていた。その崩壊寸前の東京で暮らす男と少女、秋庭と真奈。世界の片隅で生きる2人の前には、様々な人が現れ、消えていく。だが―「世界とか、救ってみたくない?」。ある日、そそのかすように囁く者が運命を連れてやってくる。『空の中』『海の底』と並ぶ3部作の第1作にして、有川浩のデビュー作!番外編も完全収録。

そうだったのか、デビュー作か。
秋庭と真奈の関係が「図書館戦争」の笠原郁と堂上に似てるなと、、。
それに作者の有川浩はグンオタかと、、考え過ぎか。

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カステラ

長崎と言えば
色々あるけれど
カステラなどは有名。

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お土産でもらい、美味しく完食させてもらいました。

昨日の雨と打って変わって今日は気温も上昇
もう4月も今日で終わり

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発芽

3月末に植えたアーモンドの種
気が付けば発芽してました。

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まだ2本程度ですがこれからまだ芽が出るはずです。
マンションなので地面が無いのでどうしようかと思ってます。
ある程度までは鉢植えで育つでしょうが、、、。budbud

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街で見かけた風景

やけにリアルだ

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よく見れば人形!
GW半ば、朝からの雨
さて今日は家の中で何をして過ごそうか。

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議員連盟会長ら、尊厳死認める法案について議論 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

リンク: 議員連盟会長ら、尊厳死認める法案について議論 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE).

延命治療はして欲しくないと思うが、難しいね。

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舟を編む

本で興味があったが先に映像で見てしまった。

舟を編む 通常版 [Blu-ray]

内容紹介
【2012年本屋大賞 第1位! 三浦しをんのベストセラー映画化】 掲載見出し語:24万語 編集方針:「今を生きる辞書」 完成までの期間:なんと"15年"! マジメって、面白い。 辞書【舟】を編集する【編む】人たちの感動エンタテインメント!

■2012年本屋大賞第1位! 年間ベストセラー第1位! 原作は三浦しをんのベストセラー小説!
原作は「まほろ駅前多田便利軒」で第135回直木賞を受賞した、三浦しをんの傑作小説「舟を編む」。2012年本屋大賞第1位、年間ベストセラー(文芸書)第1位、発行部数は累計72万部突破の話題作!

予想通り良かった。

<ストーリー>
出版社・玄武書房に勤める馬締光也(まじめ みつや)は、営業部で変わり者として持て余されていたが、言葉に対する天才的なセンスを見出され、辞書編集部に異動になる。新しい辞書「大渡海(だいとかい)」――見出し語は24万語。完成まで15年。編集方針は「今を生きる辞書」。個性派ぞろいの辞書編集部の中で、馬締は辞書編纂(へんさん)の世界に没頭する。 そんなある日、出会った運命の女性。しかし言葉のプロでありながら、馬締は彼女に気持ちを伝えるにふさわしい言葉がみつからない。問題が山積みの辞書編集部。果たして「大渡海」は完成するのか?馬締の思いは伝わるのだろうか?

今度気が向いたら本読んでみよう。

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珍百景?

街で見かけたのでパチリと一枚

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狭い道だったので過去に結構こすたんだろうなあ。

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青空泳ぐこいのぼり

連休初日、近場を散策
高槻駅から徒歩で15分程度。
千匹のこいのぼりを堪能してきました。

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なかなか壮観でしたぞ。

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五月の空に良く似合う。

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天気が良くて良かった。

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新緑の季節

桜も終わり新緑が綺麗な季節になりました。

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公園散歩で新緑を

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いのちの息吹を感じます。

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一年中このままの季節でいて欲しい。

一年で一番いい季節だな。

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何が変わったか

長年購読していた新聞を止めた。
止めた理由は、何となくと言うかはっきりしない。
何かのきっかけに「止めようか」
と言ったら、「うん、そうだね」
と言ってそのまま止めてしまった。

でその後、何が変わったか
まずは新聞紙やチラシが貯まらないので
家の中がある意味スッキリ

チラシが入らないので
無駄な買い物が減った
チラシがいかに有効なのかを知った
以前は休み前に〇〇クロなどのチラシがあると
ついつい、行ってみて買っていたが
そんな事が無くなった。

止めてみて不便を感じることは
今のところさしあたって見当たらない。
もっとも、もう少し経過しないと分からない事があるかも知れないが、、。

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根性で

頑張って咲いてます。

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ほんの僅かな隙間の土に生えてるようです。

名前はヒナゲシ、正確には「ながみひなげし」と言うようです。

ひなげしはポピー、スペインではアマポーラ、フランスではコクリコと言うそうです。

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太陽の恵み

朝、ガザニアの花は開いてなかった。
今日は天気が最高に良い
昼近くに見てみると花が開いてるぞ

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太陽の力は大したもんだ
でもまた、夜になれば花は萎んでしまうんだろうな。

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にんじん

料理した材料の切れ端のにんじん
生命力たくましく、生きようとしています。

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細胞は生きているんですね。
土に植えれば人参が出来るのでしょうか。

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朝のゴミだし

寒かった冬場はほとんど見かけなかったが
最近は生ごみの日にカラスを見かける

今日もゴミを出しに行ったら
すぐ横の自転車置き場の屋根に
大きなカラスがいた
威圧するような感じでこちらを見る

ゴミにはネットをかけているが
ネットの端を上手にめくり
ゴミ袋をくちばしで破いて
中のゴミを漁っていることがある
共存共栄と行きたいところだが
そうもいかない、こまったものだ

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思惑

欲しいのもリストの中で
消費税が8%になったら
直前の駆け込み需要の反動で
値下げになると思っているんだが
それを待って購入しようかなと思いつつ
毎日様子をそっと窺っているが
一向にその傾向が見られない

まー必需品と言う訳もないので
気長に様子見を続けてみよう

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ついにその日が

いつの間にか時は流れて
遠い先の事だと思っていたが
ついにその日が来た

年金を満額もらえる条件が整った
嬉しいような、寂しいような

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払った分は取りかえすぞ。

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無料配布

カミさんがこんなのをもらってきました。
駅で配っていたそうです。

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そう言えば最近テレビのCMでシュワちゃんが宣伝してたな。

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準備

こどもの日が近づいて来ました
こいのぼりの準備がされているようです

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川の岸に並ぶポールにこいのぼりが泳ぐ日がもうすぐ。

その時はまた行ってみようと思っています。

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もう夕暮れになってきました。

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ひとりごと?

最近、カミさんが時どきひとり言を言ってる。
今日も何だかつぶやいていたぞ。

その理由がわかった。
タブレットの音声入力での検索のため
タブレットに向かって呟いていたんだ。

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花びらが舞ってきた。

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ミスプリント

旅行のツアーのDMが届く
来月の中でいいのが見つかって
申し込みの電話をする

がしかし、電話の対応が、、
送られたDMのパンフを見て電話してるのに
参加日を言うと、何度も確かめてくる
しばらくして、「折り返し電話します」
と言う事だったので一旦電話を切る

すぐに電話が来ないので
用があり外出する
帰ってみると留守電に
「留守のようなのでまた電話します」

しばらく待っても電話が無いので
電話してみると
パンフレットの日にちがミスプリだった
5月ではなく6月だと言う
スケジュールを色々考えていたのに

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夕日に向かって、、帰宅

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花のあと

花のあと
同名の小説が藤沢周平にありましたが
その話ではありません。
桜の花が終ってしまい
若葉が茂ってきました。

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その後、葉が覆い尽くすころには
毛虫の季節がやってきます。
そして毛虫がいなくなるころには
初夏の暑い太陽がやってきます。

季節は巡っているのです。

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生者と死者

これは紙の本でなきゃできない

生者と死者―酩探偵ヨギガンジーの透視術 (新潮文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
はじめに袋とじのまま、短編小説の「消える短編小説」をお読みください。そのあと各ページを切り開くと、驚くべきことが起こります―。そして謎の超能力者と怪しい奇術師、次次にトリックを見破るヨギガンジーが入り乱れる長編ミステリー「生者と死者」が姿を現すのです。史上初、前代未聞驚愕の仕掛け本。

袋とじにまずはびっくりだ。
アイデアに驚いてついつい買ってしまった。

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アラカシ

春になって木々は花咲き、新緑が芽吹くが
なぜかアラカシの木は落葉が目立つ
新しい葉が芽吹いてきてから
古い葉っぱが落葉するようだな
後継者が育つのを待っての引退か?

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宇陀の町で見かけた黒電話、懐かしい
もちろん使われてないけどね。

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桜の見納め

毎年のことながら造幣局へ

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この日は通り抜け二日目、翌日は予報で雨だったので人が多い。

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今年の桜はスターなみの人だかり「松前琴糸桜」

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現地ではまだ蕾だろうが、ここではすでに開花が終ってる「高遠小彼岸桜」

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八重は色も花びらも派手です。
人が多くてなかなか進まず、結局45分位もかかってしまいました。

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宇陀の街並み

又兵衛桜を見た後に、そのまま帰るのはもったいないので
近くで何かないかと探して見たら古い街並みがあると言う

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あまりゆっくりはできないが散策してみる。

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なかなか良いではないか

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四半時ではあったが、寄ってみて良かった。

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カタクリの花

桜の木の下にこんな花が咲いていた

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目立たぬように、ひっそりと
ひょっとして「カタクリにの花」でしょうか
でも主役は上に咲いている枝垂桜と言ってるようです。

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こちらは又兵衛桜の近くにある「北向き地蔵桜」
どうしても主役の又兵衛には及びませんが
こちらも中々の風格ある桜です。

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風の森

奈良に行った時のみやげに

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買ってきた「風の森」、完飲した。
美味でした。

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桃の花が咲いた

花瓶に一刺しの桃の枝

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花が咲きました。
梅、桜、桃と春の花はいいものです。

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今井町

散策後、少し時間があったので今井町を歩く。

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初めての場所だったが、なかなか良かった。
予備知識もなく待ち合わせまでの時間つぶしだったが
機会があれば、半日でも街の中を歩いてみたい場所。

現在の今井町には今西家住宅と同様に外壁を大壁で包んだ古い町並が続いているが、これは寺内町今井の町造りが完成した江戸初期から中期・末期に栄えた今井町の町並の形態が現在まで残されてきた。この古い町並の外周には環濠跡を現在に残している。この環濠は巾三間(約5.45m)を有し、同環濠を掘り上げた際の土を盛り上げて土塁を築き、東西南北に9つの門を開けていた。このような集落を必要としたことは、中世未明から信奉してきた一向宗への弾圧からの自衛のために町造りの形態がそのまま残されてきた。

wikipediaによれば、こういう事らしい。

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廃線跡を歩く

一度行ってみたかった場所
ちょうど桜の時期に合わせて歩いて来た。

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どちらから行こうかと思ったが、武田尾からスタート

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降りてちょっと行くとこんな看板があったのですぐわかった。

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早速トンネルがあって、なかなか雰囲気がある。

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新緑に囲まれて清々しい空気の中、歩いて行く。

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トンネルの中は本当に真っ暗、懐中電灯なしでは歩けない。

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鉄橋も結構スリルがある、高所恐怖症の人は大変だ。

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ツツジや

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山桜がとてもきれいに咲いている。

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決してハイキングコースではありません、、、。

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無事に生瀬の駅に着きました。
途中、寄り道したりしたので2時間半くらいでした。

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春の雪

寒いはずだ、なんと雪が残ってる

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談山神社に行った時のこと。

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遠くの山がかすんで見える。
それでも咲いてる桜もある、春だ。

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早々に引き上げるか!

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全部合わせて2150年

奈良の桜の古木めぐり
最初は談山神社の樹齢600年の古木

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残念ながら開花にはまだ早かったようです。
次は宇陀本郷の又兵衛桜、樹齢300年

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この時はなんと4月だと言うのにヒョウが降ってきました。
お次は大野寺の桜、樹齢350年

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いよいよ最後は佛隆寺の千年桜、樹齢900年

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こちらも開花はまだでした。
それにしてもすごい樹ばかりです。

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春の嵐

昨日は強風で、ヒョウが降ったところもあったようですね。
家が屋のベランダを見ると、こんなマンションの上の方にも
桜吹雪が舞ってました。

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すぐ近くには桜の木が無いんですが
強風に乗ってここまで飛んできたんでしょうね。
桜吹雪と言えばこの曲

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税金の季節

春が来ると、年度が変わる。
年度が変わると、各種税金の通知が来る。
早速住民税の通知書が届いた。

会社勤めの頃は、先に引かれて
残ったものが手もとに来たが
勤めを辞めれば、自分で御上に納めなければいけない。
この後、固定資産税やら自動車税やらが、、。
私も、どこかの政治家みたいに
5億ほど貸してくれないかな。

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近所の桜

いい天気!

お出かけついでに、一人花見。

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明日から天候が崩れるようで、せっかくの花も散るのかな。

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日本の春、っていう感じです。

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人類の進化

病の起源、がん 人類進化が生んだ病
と言う番組を見た。

現代人の3人に一人の死亡原因とも言われる「がん」
番組によれば
そもそも単細胞生物から多細胞生物に進化した時点で
組み込まれた宿命の病と言う。

実はヒトは、他の動物に比べ“がん細胞”が増殖しやすい条件を、進化の過程でいくつも抱え込んでいたのです。

進化の途中で、、、
人類は発展と引き換えに背負い込んだのがこの病。
このシリーは以前にはこんなものを取り上げている

「睡眠時無呼吸症」「骨と皮膚の病」「腰痛」「読字障害」「糖尿病」「アレルギー」

今回が「がん」「脳卒中」「心臓病」「うつ病」と言う訳だ。

スマホが21世紀の麻薬と言われるように、
人類は便利や快適と引き換えに、
常にその副作用を考える必要があるように思う。

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新しい樹

今年植えられたソメイヨシノ
何だか頼りなく風に吹かれていたけれど
昨日見てみたらちゃんと咲いていた

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花の数はベテランの樹にはかなわないけど

先日もらってきたアーモンドの種

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どうなるか、とりあえず植えてみることにした。
一晩水に漬けて、それから植える。

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七五三じゃなくて八五三

朝からテレビでは消費税の記事ばかり
5%から8%になった瞬間などを流している

そう言えば最初に消費税が導入されたのが
1989年4月、その時が3%だった。
その時は仕事でレコードに新価格のシールを
貼っていた記憶があるが、価格は覚えてない

考えてみればシールを張るだけで
商品の価格が3%も増えるのはすごい
とその時単純に驚いた記憶がある。

その当時のシングル盤がいくらだったのか
調べていたら、面白いサイトを見つけた。

1971年からのCDレコード発売日カレンダー
と言うサイトだ。
もちろん発売の全てと言う訳にはいかないだろうが

見ていると、
あー、この年にはこんな物が発売されたんだったな
と当時の思い出とリンクして懐かしく思える。

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