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風化された記憶

先日の旅行で以前に住んでいた地を通過した。
車窓から駅の名前を見ながらふと目を凝らす
もしかして見覚えのある景色が無いかと、、

考えてみればもう、何十年も前の事なのに
そんな簡単に見つかるわけがないし
当然、当時の景色とは大きく変わってるはず

仕事で行っていた駅などもある
駅名と得意先の名前などは記憶にあるが
どんな街で、どんな店かは映像が浮かばない
それでも懐かしさは浸みだしてくる

通過するどの駅のベンチでも若者は
お決まりのファストファッションを身にまとい
手にはスマホを持って画面に向かってる
この光景だけは田舎の駅でも変わらない

それだけの時が流れたと言う事なんだろう。


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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

地方も大都会も情報の差が無くなりましたからね。

投稿: nonaka | 2014年8月15日 (金) 13時36分

nonakaさん

いい意味でも、悪い意味でもね

投稿: Hanatare | 2014年8月16日 (土) 10時15分

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