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2014年9月

初めての子守

孫を半日預かることに、どういう訳かなってしまって。
孫はちょうど1歳になったばかり。

娘から乳母車を手渡されて、別れた。
不安そうに私の顔を見上げる孫。
何とか泣かずに家まで押して帰り
乳母車から抱き上げたとたんに大泣き!bearing

どんなにしても泣き止まない
予想通りの展開に少々焦るが
途中からもう割り切ってしまい
いくら泣こうが、喚こうが好きなだけ泣け!

小一時間もすると泣き疲れてしまって
抱いた腕の中で寝てしまった

もう疲れたから寝かそうとすると
起きそうになって中々寝かせられない
結局1時間半くらか、抱っこのまま寝た

起きた時にはもう諦めたのか泣かない
で、ミルクを飲ませて、、、、
しばらくするとおむつも替えて
あー、早く迎えに来てほしい!

何とか半日無事に終了
本日の午後からの予定がめちゃくちゃ
しょうがない、明日の午前中に何とか済ませよう

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ラッピング

先週くらいから、トントン、カンカン音がする
ビルの周りに鉄骨が組み立てられている

それが終ると今度は黒いネットで囲っている
まるでビルがラッピングされるように
さて、それが終れば改修工事が始まるんだろう

しかし、12階くらいあるようなビルの上は
さぞかし見晴らしがいいかも知れないが
高いところが苦手な私にはとてもじゃない

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運動会

秋晴れの中運動会を堪能してきました。

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思ったより暑く、老いぼれカメラマンは大変
プログラムをもらって、孫の出る競技を確認するが
なにしろ人数が多いので探すのが大変である

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後半は詳細な出番を確認してスタンバイ
何とか撮ることができましたが、、、。
それにしても一日中運動場を走り回って、日焼け
帰ってから冷えた麦酒を飲みながら
一日の疲れを癒したのであった。

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伏見稲荷

午後から時間が空いたので、お出かけ。
場所は京都駅から二駅、稲荷駅で下車
天気は良くて歩くと汗がにじんでくる

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天気が良いせいもあって人は多い

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鳥居の中を歩いて登ってゆく

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聞こえてくる声は、半分は日本語意外だ

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徐々に汗がにじみ出てくる。

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秋祭り

朝から町内の神社の祭りののぼりを立てるのをお手伝い。
手分けして数十本ののぼりを立てて来た。
秋晴れの中、心地よい汗をかいてきたところだ。

のぼりには所謂スポンサー名が書かれており
出来るだけスポンサーの近くに立ててあげたい
のと、間隔を均等にしたいと言うのがあって
立てるのにもそれなりの経験が必要なのがわかった。

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忘年会の話

友人からの電話があった。
11月位に旅行に行く話を以前にしていたが
その話がメンバーの一人の入院でダメになった
その代りに忘年会をと言う話だった

そう言えばもう、そんな時期になったんだ
毎年のことながら忘年会が終ったら
次の忘年会が決まっているところもある。

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一年が過ぎ去るのが早く感じる、今日この頃。

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老老介護

91歳の兄を、88歳の妹が面倒を見ている
91歳の兄は今では介護施設に入所している

88歳の妹も一人での生活が怪しくなり
老人ホームに行くことに決まった。

まさに日本が直面している高齢化だ

小さい頃は還暦を過ぎた老人を見ると
ものすごく年取った人に見えていたが
その年齢を自分で体験すると
とても自分で老人とは意識できない
外見と意識がかけ離れてしまっている
だけど肉体だけは着々と劣化しているのは間違いない

もう少しだけじたばたしてみるかな。

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男とは

ノートにメモしていた福岡ハカセ言葉

生命が誕生した時、そこにはメスだけがいた。
メスは誰の手も借りずに自己複製した。
母は自分とそっくりの美しい娘を生み、娘はまた
娘を産んだ。
最初の十億年間、生命は女系だけでその経糸を紡いできた。
すべてはそれでうまくいっていた。
しかしある時、女は思った。
私の美しさと、別の女の美しさを合わせたら
もっと美しいものが生まれるだろうと。
この時初めて横系が必要になった。
その場しのぎの急造品として無理矢理作りだされたことが
男の弱さの原因にある。
寿命が短く、病気やストレスに弱い。
すべての男は、ママの美しさを別の娘のもとに運ぶ
「使い走り」にすぎない。

この文章を改めて読み返すと、妙に納得するのは何故か。

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曖昧な記憶

先日のことだった。
出かける前に頼まれて魚を焼いていた。

その内、出かけなきゃいけない時間が迫ったので
出かけるわけだけど、途中の電車の中で
ふと思いだして、ガス消したよなと自分に問いかける
だが消したと言う記憶がない。
不安になる、、、。
そんなはずはない、消しているはずだと
自分に無理やり言い聞かせる。

出かける時の玄関の鍵などもそうだ

日常、当たり前に行っていることの記憶は
いざ、振り返ってみると意外とないものだ。
別段意識して行っていることじゃなく
習慣的に行っていることだから、特に記憶に残らない
これは年をとったからではないと思う(多分、、)

で、帰ってみるとちゃんとガスは消してるし
玄関の鍵も掛かっているのが何時もの事だ。

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はなみずきの実

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秋のお彼岸

朝から墓参りに

9時過ぎに着いたら、他にほとんど人影無
でも帰る頃には墓参の人で駐車場は一杯
秋晴れの中、無事に墓参りをしてきた。

午後からは、別の予定があるので
それまではちょっと一休みだ

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スポーツの秋

運動会の季節到来
秋晴れの空の下、元気いっぱいの子供たち
この時期、爺カメラマンは忙しいのです。

でも今年は、町内会の行事と重なり
ひとつは行事を勘弁してもらい行けますが
もう一つはそう言うわけにもゆかず
孫のカメラマンはできません

こんな時期に中山道などを歩いてみたい
と、ふと思ったりします。

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久しぶりの外飲み

「今日、夕刻久しぶりに一杯いかがですか」
と言うメールが届き、昼からの用事を済ませて
そわそわと電車に乗り込む。

大阪から地下鉄に乗るのも久しぶり
十人も座れば満席になる居酒屋で
すでに4人の先客が飲んでいる
奥に座ろうとしたら、そこは予約席とのこと
相手はまだ来てなくて、とりあえずビール。

ようやく到着した相手と飲んでしばらく
奥の予約席に洗われたのは女性4人
女子会の賑やかなこと、飲むのは日本酒
お酒の銘柄は「獺祭」だった。

昔はほとんど焼酎ばかりのこの店
恐らく最近は日本酒の割合が昔よりは
増えていることは間違いない。

この日は
麦酒、島美人のお湯割り、酔心
適度なほろ酔い気分で帰宅した。

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肌寒い

朝出勤時に半袖で来たら、寒かった
温度計みたら21度を示していた

朝から気になっていた投票結果は
スコットランドの独立否決だったようだ。

iphone6の発売で行列してるのが映ってた
何でも先頭は12日前から並んでるって(アホか)

相変わらずの宇宙金魚
朝起きたら早く餌をくれってパクパク!

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パソコンの黒い線が日々成長してる
昨日家電店に修理の件を聞きに行ったら
会員は五年の修理無料の特典が付いてるが
今回のは延長対象外とかで、有料になるとの事
正確には見積もりを出さないと分からないが
どうも5万くらいはかかりそうだとの話である

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うーん、要検討中

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縦割りの無駄

市とか県から広報誌的な物が届く。
市は月初に「市報」と言う冊子が配達されるんだが
それ以外に水道局から配布のものもある

ウォーターニュースとか言って下水道関連のもの
こんなのは「市報」の中に含めてしまえばいいのに
わざわざ別誂えにするほどの事も無い
だいたいどれほどの市民が目を通しているのか
はなはだ疑問だ。

一方県からは
「県民だより」とか「県議会だより」などが届く
でもほとんど細部まで目を通さない
一度だけ詳細に目を通したのは
例の号泣した議員さんのニュースが流れた後だけ

作る方はそれぞれ理由はあるだろうけど
でも、何だか自己満足もあるんじゃないか
税金で作るんだから、もう少し考えて欲しいものだな

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スポーツの秋

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もう少しそのまま

九月も半ば、もう扇風機も使うことない
そろそろ仕舞うかなと思いながら、そのままで
風呂上りにたまに少しだけ使ったりする
あわててしまう必要もないかと思ったりして

でも着る服も衣替えする時期
昨日から長袖のポロシャツにしたんで
屋外にいても蚊に刺される心配が無くなった
と思いきや、刺されてしまった
刺されたのはいつもの腕じゃなくて
首の後ろ、敵もさるものじゃ。
越冬するかもいるとか、温暖化の影響か

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蛍と言っても昆虫じゃなくて蛍の木

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ふーん、なんでそんな名前かはよく知らない。
足もとにはオジギソウの花が咲いていて
近くにいたオバサンが
「綺麗な花ねぇ、このねむの木」って言いながら
「葉っぱに触ると、ほら閉じるでしょ」とのたまう。

「それ、オジギソウです、、、」と言うと
「あら、そうなのへぇ~」だって。

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ゴーヤよい子だ寝んねしな!

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公園の秋

公園の銀杏の樹にギンナンが実っている

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まさに実りの秋だなぁ

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練習を終えた人が弓を持って話しながら帰って行く
スポーツの秋だなぁ

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曼珠沙華も咲き始めている、秋が始まった。

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連休も終わり

と言っても私にはあまり関係ない話ですが
世間では行楽帰りの渋滞などが、、。

昨日は孫の1歳の誕生日でお祝いに
正確にはチョット早めの誕生会
考えてみればすごい時代になったものだ
1歳に満たない子供が手に持っているのは
スマートフォン
もちろん何もわからないんだけれども
すごく興味を示して手に持つのを見ると
そんな機械は我々の時代はSF漫画でしか
なかった物が現実化してる時代になった。

いやいやまだ電話機が全世帯に普及してなかった
私が初めて携帯を手にしたのは
初めて単身赴任の時だったなぁ
その後、カメラ付きの携帯が出た時
これもまたびっくり、欲しかった思いが

そんな昔の黒電話があったのでスケッチ

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空が青い

天高く、、

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この時期の空は高くていいね

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次の課題は

まだ先の話だが、こんなのをやってみたい

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色鉛筆画もいいものだな
と思わず借りて来たんだが、それまでにもっと実力をつけなくては。

画面のドット欠けは昨日より成長してる

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それだけだとまー我慢が出来るけど
文字と重なると気になる大きさだな。
これ以上成長するようだと修理が必要になって来るかもしれない。

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風はすっかり秋

肌にべっとりまとわりつくような風から
さらりとして心地よい風に変わって来た
季節が夏から秋へと変わってきている

行楽の秋、を先取りするかのように
カミさんは今日から1泊でお出かけだ
カミさんの代わりに頼まれて
親戚のお見舞いで病院へ行って来たが
病室には同じくらいと思われる人が
ベットを並べていて、同じように
あまり生気のない虚ろな目で
口を開けて天井を見てる姿は、少し淋しい
まさに人生の秋、いや初冬を思わせる

天気が良いので近所をカメラを持って
ぶらぶらするにはちょうどいい。

画面の黒いのが気になる
何時からだろう、最近だな
液晶のドッド欠け何だろうな、、

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なんだかな

全盲の女生徒が蹴られてけがと言うニュース
どうも杖に引っかかった腹いせのようだけど、
それで後ろから蹴るなんて卑怯な話だ・
声も出さずにやったらしいので男か女かも分からず。

その少し前のニュースでは
盲導犬が刺された話があったが、これもまた
犬が抵抗しない事につけこんだ卑怯な事だ。

コンビニ土下座事件もあったなぁ
ある意味これも客と言う優位な立場を利用した
卑怯な話だが、結果的には墓穴を掘って
まー、えー歳こいてアホな話としか言いようがない

住みにくい世の中になって来てるなあ日本も。


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練習

デッサンの練習をボチボチとしているが
いっこうに満足できるような絵が描けない

そりゃそうだよね、そんなすぐにはね
思うように書けるわけがない

人物なんかは特に難しいね
まず、似ていないと話にならない

人間年をとると、根気が無くなる
長時間集中するのが昔ほどできない
だから無理せず、休み休みするけどね

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復帰

夏前に入院していた方が、今日職場に復帰
とりあえずは退院おめでとうございます。
体重が13Kgも落ちて、戻らないそうな
そりゃそうだね、胃を全摘出したんだもの
それでもまずは復帰できてよかったですね。

そう言えばわたしもあれから7年が過ぎた。
元気で何とかやって行けていることに感謝
普段は当たり前になってしまっていた事に
こんな機会にしか感謝できないのは情けない

でも、それでいいのかも知れない

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秀吉の時代には船で行き来した川は、今は上を車で走る

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読了

鬼平犯科帳24・特別長編 誘拐
手もとにある文庫本を読み終わった。
本の最後が印象的だ

「くわしいことは知りませんが、ともかく、ちょっと来て下さいまし」
久六の後から、のっそりと、平山清三郎が地下蔵から出て行った。
雨が降りはじめたのは、ちょうど、そのころであった。
「それ、そこに立っている人が、つなぎの人ですよ」
いったかとおもうと、潜り戸を開けた久六が、平山浪人の背中を押すようにして、外に突き出したものである。

ここで物語は終わっている。
最後に
作者逝去のため未完と記されている。

ここから先は自分で物語を勝手に想像するしかない。
こんな結末が待っているとは知らなかった。

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36歳

先日、大阪で滋賀の地酒の利き酒会があった
大阪での開催は初めてと言う事だったようで
会場は大盛況、人で一杯だった。
33蔵一通りめぐって、色々と利き酒する
最初のいくつかはそれなりに味わいながら
色やら、香りやら、味わいながらの利き酒だが
後半は、途中で何度も会場にある「仕込水」で
口の中をリセットするが、酔いが邪魔をする

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会場ではふと見ると隅っこで酔っぱらって座り込んでる人も
はたまた、最前列で居座ってお替りする人もいたりで
飲み屋と間違えてる方々も何人かいるようだ。

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これは36年物の古酒、色はコーヒーのような色
味わってみたが、、、、、好きな人にはいいのかなぁ。

圀酒に乾杯!

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ちょいと拝借

ヤマボウシの実が、、
街路樹の一部にあるのは知っていたけど
よく見ると実がなっているのに気づいた

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ちょっと味わってみようと三個ほど拝借
早速味わってみたけど、、微妙

窓を開けっぱなしで寝ていると、朝方は寒く感じるほどになった。

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鉛筆

鉛の筆と書いて鉛筆か~
その鉛筆の、幅を広げてみた

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これ位の幅があればいいだろと思い購入してきた
何しろ白黒だけで物の質感などを描くんだから
ちょっとその辺はこだわってみた。

今日はこれから月一の町内清掃
雨で中止を願っていたが、晴天だ!

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街の風景

早朝大きな雨音で目が覚める
窓から外を見ると豪雨が降っている
まいったな、今日は雨の中で仕事か
そう思いながら、朝食を食べる
すっかり覚悟を決めていたのに
出かけるころには雨が止んでいる
結局予報が外れて、太陽が顔を出す

何気なく外の風景を眼にしている
ふと、思いだした
夏前まで、よくこの辺りを散歩していた
かなり年配のおばあさんを最近見ない
杖をつきながら、腰をかがめて
毎日歩いていたのに

もちろん言葉を交わしたことも無い
だけど何度も見ていると
その姿が無くなると気になるものだ
ついつい、良からぬ想像をしてしまう。

街の風景とは、そこに住む人の風景だな。

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勉強

何時もは小説しか借りないが
今回はこんな本を借りて来た。

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読んだだけで上手くはならないけど
なんかの参考にはなるんだろうな。

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施設サービス計画書

毎年、年2回だった計画書が送られてくる
田舎の介護施設にいる母親のものだ
目を通してから署名捺印して返送する

今年の11月で施設に入所して7年になる
離れているので月に一度は様子見に
行くつもりで行っていたが、最近は
年に10回くらいのペースになっている

それに会って話していても
同じ話を繰り返すばかりで
30分も居れば何度も同じ事の繰り返し
それでも体調は悪くなさそうなのが救い

段々に私の事も分かっているのか怪しくなってくる
それでも、元気でいてくれる姿を見ると安心する

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遅れて来た蝉

この夏の終わりかけの頃
地上での命も尽きようとした蝉が
少し先のセメントの上で
バタバタと飛べずにもがいている
踏まれて絶命するのもかわいそうと思い
近くの樹の幹に持って行ってやる
力なく幹にすがりついている
まー、そこでじっとしていなさい

しばらくして今度は足もとで
木の枝のようなのが動いてる
何だろうと屈んでよく見ると
今度は羽化する前の蝉だ
これも何だか勢いがない
多分クマゼミだと思うが、小さい
未熟児のような感じがする

季節の終わりを感じて
焦って地中から地上にでも出て来たのか
だとすれば、相当遅れて来た蝉
おそらく羽化する前に死にそうだ

季節は九月になったがまだ暑さは残る

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久しぶりに描いてみた

以前に買ってきたブランクの本
とりあえず夏の思い出などを描いてみる。

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桜の樹にアブラゼミが休んでいる

で、思ったことは
デッサン力を養わなければいかんなぁ
これから涼しくなるので少し練習をしてみよう

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