« 秋のお彼岸 | トップページ | 男とは »

曖昧な記憶

先日のことだった。
出かける前に頼まれて魚を焼いていた。

その内、出かけなきゃいけない時間が迫ったので
出かけるわけだけど、途中の電車の中で
ふと思いだして、ガス消したよなと自分に問いかける
だが消したと言う記憶がない。
不安になる、、、。
そんなはずはない、消しているはずだと
自分に無理やり言い聞かせる。

出かける時の玄関の鍵などもそうだ

日常、当たり前に行っていることの記憶は
いざ、振り返ってみると意外とないものだ。
別段意識して行っていることじゃなく
習慣的に行っていることだから、特に記憶に残らない
これは年をとったからではないと思う(多分、、)

で、帰ってみるとちゃんとガスは消してるし
玄関の鍵も掛かっているのが何時もの事だ。

P1110672

はなみずきの実

|

« 秋のお彼岸 | トップページ | 男とは »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

同じような経験は良くあります。

投稿: nonaka | 2014年9月24日 (水) 14時24分

nonakaさん

やはり、ちょっと安心しました。

投稿: Hanatare | 2014年9月24日 (水) 21時09分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 秋のお彼岸 | トップページ | 男とは »