蜩の記

昨日は町内の行事で行けなかったので
今日、台風が来る前に早速行ってきました。

蜩の記

もうずいぶん前に小説は読んだので
細かいところはほとんど忘れている
映画を観るにはその方が良かったのかもしれない

予告篇やCM画面が終って本編が始まる
その間の一瞬の静寂の時に
すぐ近くでイビキが聞こえてくる
「何しに来とんねん!」と言いたくなったが

本を読んだ時の、受けた印象より
申し訳ないが映画の方が薄っぺらに感じた
映像と言うのは視覚から入った情報がすべてで
余計な想像が出来にくいせいもあるだろう
それに期待してる部分が大きかったせいもある
まー、それでも楽しんで観て来た。

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10月4日土曜日

今年の秋の映画はこれで決まり

蜩の記

見に行くのが楽しみです。

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超高速!参勤交代

久しぶりの映画館だ
まず驚いたのは料金がシニアで1000円から1100円に
消費税のせいだろうがそれにしても、、、なぁ
と言うことは消費税が8%になってから来てなかった
そう言うことになるな。

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さほど期待せずに観たせいもあるだろうけど
面白かった、最後まで退屈しなかった

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16年三谷大河は真田幸村 「真田丸」主演に堺雅人浮上 - 速報:@niftyニュース

リンク: 16年三谷大河は真田幸村 「真田丸」主演に堺雅人浮上 - 速報:@niftyニュース.

ブームになる前に、以前から一度行ってみたいと思っていた九度山に今度行ってみよ。

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舟を編む

本で興味があったが先に映像で見てしまった。

舟を編む 通常版 [Blu-ray]

内容紹介
【2012年本屋大賞 第1位! 三浦しをんのベストセラー映画化】 掲載見出し語:24万語 編集方針:「今を生きる辞書」 完成までの期間:なんと"15年"! マジメって、面白い。 辞書【舟】を編集する【編む】人たちの感動エンタテインメント!

■2012年本屋大賞第1位! 年間ベストセラー第1位! 原作は三浦しをんのベストセラー小説!
原作は「まほろ駅前多田便利軒」で第135回直木賞を受賞した、三浦しをんの傑作小説「舟を編む」。2012年本屋大賞第1位、年間ベストセラー(文芸書)第1位、発行部数は累計72万部突破の話題作!

予想通り良かった。

<ストーリー>
出版社・玄武書房に勤める馬締光也(まじめ みつや)は、営業部で変わり者として持て余されていたが、言葉に対する天才的なセンスを見出され、辞書編集部に異動になる。新しい辞書「大渡海(だいとかい)」――見出し語は24万語。完成まで15年。編集方針は「今を生きる辞書」。個性派ぞろいの辞書編集部の中で、馬締は辞書編纂(へんさん)の世界に没頭する。 そんなある日、出会った運命の女性。しかし言葉のプロでありながら、馬締は彼女に気持ちを伝えるにふさわしい言葉がみつからない。問題が山積みの辞書編集部。果たして「大渡海」は完成するのか?馬締の思いは伝わるのだろうか?

今度気が向いたら本読んでみよう。

続きを読む "舟を編む"

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地下鉄に乗って

地下鉄(メトロ)に乗って THXスタンダード・エディション [DVD]

今日は家で冬眠の為、これを見る
小説で読んではいたが、かなり前なのでうろ覚え
観ていると、少しづつ内容を思い出してくる
途中で主人公が喫茶かレストラン?で食事をしている背景に
ちゃっかりと浅田次郎が知らん顔してコーヒー飲んでた
これには思わず笑ってしまったが
この人は自分の小説の映画化には
ちゃっかりとどこかで出演してるなぁ
確か憑神にも出ていたと思う

地下鉄に乗って (講談社文庫)

原作はこちら

内容紹介
永田町の地下鉄駅の階段を上がると、そこは30年前の風景。ワンマンな父に反発し自殺した兄が現れた。さらに満州に出征する父を目撃し、また戦後闇市で精力的に商いに励む父に出会う。だが封印された“過去”に行ったため……。思わず涙がこぼれ落ちる感動の浅田ワールド。吉川英治文学新人賞に輝く名作。

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利休にたずねよ

小説を読んでから映画を観よう
と思い立って、本を購入したが
まだ、読み終わっていない。

なので映画はすでに封切に
なっているのだが見に行ってない

現在三分の二ほど読み終わっている
途中で違う本を読んだりして
思うように読書が進まなかったから

読みながら思った
この本を、よく映画にしようと
思ったものだなと感心

さて、早く読み終わって映画館へ

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大空小学校

テレビで「大空小学校」のドキュメントを見ました。
大変感動しました。
希薄な人間関係の現代に、こんな学校があったんだと
「みんながつくる、みんなのがっこう」
地域も巻き込んで、大変だろうけどすばらしい。

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最終回

世間で話題の「半沢直樹」が昨日最終回だった
実は私が観たのは、後半の3回くらいしかない
カミさんや娘に「えー、観てないの?」とバカにされ
見てみたのがドラマが終る少し前だった

観てみるとある意味単純な面白さ
昔のプロレスのように、
散々に、相手に痛めつけられて
ヘロヘロになりながら、後半は
これでもかと言うくらいに
相手の悪役レスラーをコテンパンにする
毎回同じパターンなのだが、解っていても
観ていて、スカッとするわけだ
ある意味お約束なわけだ

全くストーリはそのプロレスのパターンだ
で、最終回を観るとどうも続編があることを
臭わせたままに、終わってしまった
思った以上の高視聴率に、欲が出たのかな

それにしてもその後のドラマが大変だ
あれだけの視聴率を出せるどうか
キムタク頼りだけでは難しいやろなぁ

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写真は讃岐富士

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テリマエ・ロマエ

録画していたのをやっと観た

テルマエ・ロマエ 通常盤 [DVD]

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
古代ローマと現代日本の“風呂”をめぐる冒険を描いたファンタジックコメディ。古代ローマ帝国の浴場設計技師が現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまい…。主演の阿部寛ほか、日本屈指の顔の濃い俳優陣が共演。

確かに濃い俳優ばかりのキャスティングだ。
何の予備知識もなく観たが、正直面白かった。
第二弾も映画化されということなので期待したい。

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